年末年始、子供と家で何する?家族写真で楽しむ室内遊び9選
年末年始に家族が集まったら、スマホの家族写真を数枚選んでみませんか。印刷や特別な道具がなくても、子供・親・祖父母が一緒に参加できる室内遊びを9つ紹介します。

公開・情報確認:/39Kids編集部(PhotoPuzzleの開発元)。アプリの配信・料金は変わる場合があるため、利用前に各ストアでご確認ください。アイキャッチは説明用の生成イメージで、実際のアプリ画面ではありません。
家族写真を3〜5枚選び、まず一問だけ。「これ、誰の小さいころ?」から始めれば、子供も祖父母も答える側・出題する側になれます。全員分のアルバムを整理する必要はありません。
この記事は、年末年始に三世代で一緒に遊ぶための案です。クリスマス写真1枚のおうちイベントはクリスマス写真の遊び方へ。ふだんの成長写真を親子で使う方法は成長写真の活用アイデアへ分けて紹介しています。
結論:年末年始は「家族の写真3〜5枚」で始めよう
帰省先や自宅で集まる前に、今年の写真を2〜3枚と、家族の昔の写真を1〜2枚選びます。参加者全員が写っていなくても大丈夫。本人が見せたくない写真、赤ちゃんの裸や恥ずかしい場面の写真は候補から外します。
- 写真が1枚だけ:一部分を指して「何が写っている?」と一問。
- 写真が3枚ある:古い順に並べ、撮った日の話を一言ずつ。
- 家族が集まっている:答える役、ヒントを出す役、次の写真を選ぶ役を交代。
勝敗を決めるより、写真をきっかけに「そんなことがあったんだ」と話せることを大切にします。幼い子は指さしだけで参加しても構いません。
準備は写真選びと「1台を順番に使う」約束だけ
スマホをテレビにつなぐ必要はありません。端末を大人が持って見せ、操作したい子は一人ずつ順番に。写真に写った人がその場にいるなら、遊びに使ってよいか声をかけます。祖父母の昔の写真は、本人から「この写真なら見せていいよ」と選んでもらうと安心です。
| 用意するもの | 目安 |
|---|---|
| 写真 | 主役が分かる3〜5枚。端末に保存されたものなら通信を待たずに開きやすい |
| 端末 | スマホまたはタブレット1台。画面は大人が持って見せてもよい |
| 遊ぶ時間 | まずは一問。楽しければ次の遊びへ、疲れたらそこで終わり |
「今年の一番を決める」遊びでも、写真や思い出に順位をつける必要はありません。誰かが話したくない出来事は飛ばし、本人の選択を優先しましょう。
三世代で楽しむ家族写真の室内遊び9選
1. 「誰の小さいころ?」写真クイズ
本人が見せてよいと選んだ昔の写真を一枚出し、「誰でしょう?」。祖父母や親が答えを明かしたら、「このころ何が好きだった?」と一言聞きます。恥ずかしい写真で笑いを取らないのがルールです。
2. 今年の3枚を古い順に並べる
春・夏・秋など時期が分かる3枚を見せ、子供と祖父母で順番を相談します。撮影日で答えを確かめ、季節の違いを話しましょう。正確に覚えていなくても楽しめます。
3. 写真の一部分だけを見せる
画面を拡大して、服や背景の一部分だけを見せます。「どの日の写真かな?」と一問。難しければ少しずつ広げ、答えが出たらすぐ全体を見せます。
4. 写真しりとりをする
写真に写った物を一つ挙げ、次の人がその言葉の終わりから始まる物を別の写真で探します。難しい子にはしりとりにせず「赤い物を探す」で代用。言葉が途切れたらその場で終わって大丈夫です。
5. 「今年の好きな一枚」を選ぶ
候補から一枚ずつ選び、「このとき楽しかった」「この色が好き」と理由を一言。投票で優勝写真を決めず、選んだ人の話を聞く時間にします。赤ちゃんや話したくない人は選ばなくても構いません。
6. 祖父母の写真の「外の話」を聞く
昔の家族写真を見て、「撮った前後に何をしていた?」と聞きます。子供には答えを当てさせず、聞き役になってもらいます。祖父母がいない集まりなら親や親族の昔話でも同じです。
7. 写真のポーズをみんなで再現する
家族が並んだ写真なら、座ったままできる範囲で同じポーズに。写真を撮り直す必要はなく、手の形だけ真似ても遊べます。歩き回ったり、家具に登ったりしないようにしましょう。
8. 一枚を4ピースのパズルにする
PhotoPuzzleで家族が選んだ写真を4ピースにし、子供が一つ、祖父母が一つ、と順番に手がかりを探します。1台を奪い合わず、操作しない人はヒント役に。ピース数の選び方は年齢別の目安、操作は使い方ガイドで確認できます。
9. 今日の「同じポーズ写真」を一枚撮る
遊びに使った写真のうち一枚を選び、今の家族で似た並びや手の形を作ります。全員が写る必要はありません。撮りたくない人は撮らず、写真を保存するかどうかも一緒に決めましょう。
短い集まりなら、クイズ→会話→パズルの順に
最初に一部分クイズを一問。答えが出たらその写真の話を聞き、まだ遊びたければ4ピースのパズルへ。写真探しを含めて長くなりそうなら、最初の一問だけで十分です。食事や休憩の予定が始まったら途中でも終わりにします。
複数の子供がいるときは、操作する順番だけ先に決めます。年齢差のある子同士に同じ難しさを求めず、小さい子には写真を選ぶ役や色を探す役をお願いしましょう。
家族で見ることと、ネットで共有することを分ける
親族から見せてもらった写真を、許可なくメッセージやSNSに送らないようにします。子供や他の人が写っている場合は、それぞれの意向、共有先、背景に写る学校名や住所などを確認してください。UNICEFの子供の写真共有に関する案内も、子供の気持ちと公開範囲を考えるよう勧めています。
写真をアプリで使う前には、端末の写真アクセスとアプリのデータの扱いも確認しましょう。子供の写真とアプリの安全確認ガイドで整理しています。
年末年始の写真遊びについてよくある質問
家族写真が少なくても遊べますか?
はい。1枚なら写真の一部分クイズやポーズ再現、2枚なら順番当てや「昔と今」の会話ができます。年末年始に撮った新しい写真だけでも始められます。
祖父母がスマホ操作に慣れていません。
大人が端末を持って写真を見せ、祖父母には思い出を話す役やクイズの出題役になってもらえます。全員がアプリを操作する必要はありません。
兄弟で画面を取り合いませんか?
一人ずつ操作する順番を先に決め、待つ人には色探しやヒント役をお願いしましょう。順番が難しい日は、画面を使わない写真の話やポーズ遊びに切り替えられます。
写真パズルは通信なしでもできますか?
PhotoPuzzleのストア説明では、端末内にある写真や付属の絵柄ならオフラインで遊べると案内されています。帰省先で使う場合はアプリと写真を事前に用意し、通信を切って一度試してください。クラウド上だけの写真の取得には通信が必要な場合があります。
昔の家族写真をグループに送ってもよいですか?
遊ぶために同じ部屋で見せることと、メッセージやSNSに送ることは別です。写っている人や写真の持ち主に確認し、共有先と公開範囲を決めてから送ってください。
まとめ:写真数枚で、家族全員が参加できる一問から
昔の写真と今年の写真を数枚選び、まずは「誰でしょう?」の一問から。思い出話やポーズ再現、写真パズルへ広げても、最初の一問で終わっても構いません。年末年始の集まりを、家族それぞれの話が聞ける時間にしましょう。
PhotoPuzzle(フォトパズル)
家族が選んだ写真を4ピースから。iPhone・iPadとAndroid向けに無料で配信中です。